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2025.9.5

【放置すると危険?】蛇口からの水漏れポタポタの原因と今すぐできる対処法

【放置すると危険?】蛇口からの水漏れポタポタの原因と今すぐできる対処法

蛇口からポタポタと水が落ちる音、気になりませんか?

「少しだから大丈夫」と放置してしまいがちですが、実は水道代の無駄遣いになるだけでなく、水漏れが悪化して床やシンクを傷める原因になることもあります。

その際の原因はパッキンの劣化やナットの緩みなどさまざまですが、簡単な部品交換で解決できるケースも多いのです。

この記事では、蛇口から水がポタポタ落ちる原因と自分でできる対処法、放置するリスク、業者に依頼すべきタイミングについて解説します。

毎日のちょっとしたトラブルだからこそ、正しい知識を持って早めに対応することが大切です。

蛇口のポタポタ水漏れの原因

まずは、蛇口のポタポタ水漏れの原因についてご紹介します。

蛇口のポタポタ水漏れの原因

1. 蛇口内部のパッキンやコマの劣化
2.ナットや接続部分の緩み
3.カートリッジやバルブの不具合

①蛇口内部のパッキンやコマの劣化

蛇口からポタポタと水が垂れる原因で最も多いのが、内部のパッキンやコマと呼ばれる部品の劣化です。

パッキンはゴム素材でできており、長年使用していると硬化やひび割れが起こります。

その結果、水を完全に止めることができず、わずかな隙間から水が漏れてしまいます。

特にハンドル式の蛇口ではコマパッキンが摩耗して水をしっかり押さえられなくなり、ポタポタと滴り落ちる音が気になるようになります。

水質や使用頻度によって劣化のスピードは異なりますが、築年数の経った家や長年交換していない蛇口では一度は確認しておきたいポイントです。

軽微な劣化なら部品交換で解決しますが、長期間放置すると金属部分まで傷んでしまう可能性もあります。

②ナットや接続部分の緩み

もう一つの原因として多いのが、ナットや接続部分の緩みです。

蛇口は内部の部品だけでなく、外側の金具同士がしっかり締まっていることで水が漏れずに使えます。

特に長年使った蛇口では微妙な振動や水圧の変化でナットが緩み、そこから水がにじみ出ることがあります。

見た目にはわかりにくくても、蛇口の根元や接続部を触ると水滴が付いていることもあります。

この場合は大きな修理をする必要はなく、工具を使ってナットを軽く締め直すだけで解決できることも多いです。

ただし強く締めすぎると逆に部品が変形したり破損する恐れがあるため、適度な力加減で調整することが重要となります。

③カートリッジやバルブの不具合

シングルレバータイプや最新の混合水栓の場合、内部にカートリッジやバルブが入っており、これらの部品が水量や温度を調整しています。

長期間使用しているとカートリッジ内部のセラミック部分が摩耗したり、バルブの動きが悪くなって水が完全に止まらなくなることがあります。

特にお湯と水の切り替え部分で不具合があると、少量ずつ水が漏れ続けるケースが多いです。

カートリッジ交換は慣れていれば自分でできますが、型番を確認して適合する部品を用意する必要があるため、誤った部品を使うと逆に水漏れが悪化してしまうこともあります。

症状が改善しない場合は専門業者への相談が安心です。

【自分でできる】蛇口のポタポタ水漏れが起きた際の対処法

次に、自分でできる蛇口のポタポタ水漏れが起きた際の対処法についてご紹介します。

【自分でできる】蛇口のポタポタ水漏れが起きた際の対処法

1.ナットや接続部分を軽く締め直す
2.パッキンやコマを交換する
3.水道元栓を閉めて一時的に止める

①ナットや接続部分を軽く締め直す

水漏れが軽度であれば、まずはナットや接続部分が緩んでいないかを確認しましょう。

シンク下の給水管や蛇口の付け根など、金具の部分を手で触って水がついているようであれば、モンキーレンチなどを使って軽く締め直します。

これだけで水漏れが止まることも多く、修理費用をかけずに解決できる可能性があります。

締める際には力を入れすぎず、少しずつ確認しながら調整すると安心です。

②パッキンやコマを交換する

パッキンやコマが劣化している場合は、交換が必要となります。

水道の元栓を閉めてからハンドル部分を分解し、古いパッキンを取り外します。

ホームセンターなどで同じサイズのパッキンやコマを購入し、新しいものに交換しましょう。

作業自体は比較的簡単で、初めての方でも手順を調べながら行えば30分程度で完了します。

交換後は元栓を開けて水漏れが止まったか確認することを忘れずに行いましょう。

③水道元栓を閉めて一時的に止める

すぐに修理できない場合や夜間で音が気になるときは、水道の元栓を閉めて一時的に水を止める方法も有効です。

特に水道料金が気になる場合や、漏れがひどくなっているときは早めに元栓を閉めることで被害を最小限にできます。

元栓の場所は戸建てでは屋外、マンションでは玄関近くにあることが多いので、事前に場所を確認しておくと安心です。

蛇口のポタポタ水漏れを放置するとどうなる?

次に、蛇口のポタポタ水漏れを放置するとどうなるかについてご紹介します。

蛇口のポタポタ水漏れを放置するとどうなる?

・料金がかさんでしまう
・状態が悪化してしまう

料金がかさんでしまう

たとえ少量の水漏れでも、長期間続けば水道料金に影響します。

1秒に1滴のペースでも、1日で数十リットル、1か月で数トンの水が無駄になる計算です。

家庭の水道代が知らないうちに高くなり、気づいたときには数千円から数万円単位の余分な出費になってしまうこともあります。

特に水道料金は2か月ごとに請求される地域も多いため、次の請求書が届くまで気づかないケースも少なくありません。

状態が悪化してしまう

水漏れを放置すると内部部品の劣化がさらに進み、少しの修理で直るはずだったものが蛇口本体ごとの交換が必要になることもあります。

さらに、漏れた水がシンク下や床にしみ込んでカビや腐食の原因となり、住環境に悪影響を及ぼします。

早期対応することで被害を最小限に抑えられるため、ポタポタと音が聞こえ始めた時点でできるだけ早く対応するのが理想です。

蛇口のポタポタ水漏れ修理を専門業者に依頼したほうが良い場合

次に、蛇口のポタポタ水漏れ修理を専門業者に依頼したほうが良い場合についてご紹介します。

蛇口のポタポタ水漏れ修理を専門業者に依頼したほうが良い場合

1.自分で修理しても改善しない場合
2.水漏れ放置で生活に支障が出る場合
3.蛇口本体や配管に劣化・破損が考えられる場合

①自分で修理しても改善しない場合

パッキン交換やナットの締め直しを行っても水漏れが止まらない場合、蛇口内部でより複雑な不具合が発生している可能性があります。

たとえばカートリッジの破損やバルブの摩耗、配管の奥での水漏れなど、目視では確認できないトラブルが隠れていることもあります。

こうした場合に自己判断で分解を続けると、部品を破損させてしまい修理費用が余計にかかることになりかねません。

水回りは素人作業で悪化させるリスクが高いため、早めに専門業者へ相談し、正確な原因診断と適切な修理を受けることが重要です。

②水漏れ放置で生活に支障が出る場合

蛇口の水漏れがひどくなり、常に水が流れ続ける状態になると夜間に水音が気になって眠れなくなったり、給湯器が頻繁に作動して光熱費が高騰するなど、日常生活に大きな支障をきたします。

さらに水圧が低下し、シャワーや洗濯機の水量が不十分になると家事や入浴にも影響が出てストレスがたまります。

こうした状況を放置すると精神的負担も大きくなるため、早めに専門業者に依頼し、確実に修理を完了させることが望ましいでしょう。

快適な生活を取り戻すためにはスピード感を持った対応が不可欠です。

③蛇口本体や配管に劣化・破損が考えられる場合

蛇口本体にひび割れが見られる、接続部分から水がしみ出しているといった症状があるときは、内部部品の交換だけでは根本的に解決できないことが多く、蛇口全体の交換や配管工事が必要になるケースがあります。

これを放置すると水漏れが一気に悪化し、床や壁への浸水被害やカビの発生、建物の腐食といった二次被害につながる恐れがでてきます。

特に築年数が経った住宅では配管の劣化も進んでいる可能性が高いです。

そのため専門業者による点検を受け、早めに必要な修理や部品交換を行うことが住まいを長持ちさせる秘訣です。

蛇口のポタポタ水漏れなら、宮崎水道サービスへ

蛇口の水漏れは放置すると水道料金の増加や住宅の劣化につながるため、早めの対処が大切です。

宮崎水道サービスでは経験豊富なスタッフが迅速に原因を特定し、適切な修理を行います。

パッキン交換から蛇口本体の交換、配管修理まで幅広く対応しており、急な水漏れにも対応可能です。

水回りのトラブルでお困りの場合は、地元密着の宮崎水道サービスへお気軽にご相談ください。